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2013年12月7日土曜日

「何も起きないなら、何かを起そう」

【勘三郎、"最期の瞬間" 放送を聴きながら】


当たり前の話だけど、毎年毎年、
素晴らしい役者さん達が亡くなっている。

舞台の完成形なんて無い。
どれだけ時間を使っても考えても、
数字に出ない評価である以上、

"やり切った"なんて言う言葉は出しようがない。

限りなく100点に近づく。そのために、
時間のある限り、挑み続けるしかない。

舞台という自分の人生、
夏休みの宿題気分じゃ追い付かない、

追い付く訳が無い。

CMで「時間は前に進むしかない」
そんなフレーズを耳にした。

いつだか分からない自分の最期に
チクタクチクタク進んでいる。

時間を無駄にすることは、
後悔を生みだす要因を増やしているだけかもしれない。

もしかしたら、違うかもしれないけど、
亡くなって行く人達の言葉達に隠れる
"暗"は、それを物語っているんじゃないだろうか?


「後でやろうと思っている間に瞼を閉じる時が来た」


そんな事だけは、嫌だな。

「やりたい事は、すぐやろう。」


そう思います。
イエスかノーか考えている暇は無い。

「うじうじしているならば、立ちあがれ。」


市場がどう、周囲がどう、なになにがどう。
関係ない。

今年放送の「ショム二2013」

主人公・坪井千夏の言葉が意外に響いた


「読めない空気 頼まれもしないで読んで勝手に自滅しているんじゃないよ」

確かに(笑)

自分がどう考える。それだけでいい。

迷惑は、迷って惑わすことだ。

自分がはっきりしていれば、
他人に迷われることなく嫌われ、
他人を惑わすことなくイエスと言わせられる。

それで、十分だ。




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